AI導入がうまくいかない原因は、ツールの選択ミスではありません。どの業務に当てるかが決まっていないまま導入し、運用に乗る前に止まることです。業務の棚卸しから自動化の設計、社内に展開する型づくりまで伴走します。
支援に入るとき、ほぼこの3つのどれかです。
契約はしたが、既存の業務フローに組み込まれていない。ツールが増えただけで、仕事は変わっていない状態。
定期実行は動いているのに、出力が誰も見ない場所に置かれている。あるいは静かに失敗していて気づいていない。
詳しい1人だけが使えて、その人が抜けると止まる。手順が頭の中にしかない状態。
3つすべて、原因はツールではなく「型が作られていない」ことです。誰がやっても同じ結果になる手順、失敗したときに気づく仕組み、承認をどこで挟むかの設計。ここを作らないと、AIは投資ではなく実験のまま終わります。
4段階に分かれています。1段目だけで終わっても構いません。
受託で学んだ知識ではなく、自社で実際に運用しているものをそのまま持ち込みます。
運営元の株式会社HarboRは、ライバーマネジメント、ライブコマース、スポーツマネジメント、マーケティングの4領域で事業を運営しています。自社の業務でAIを日常的に動かしており、失敗の仕方も具体的に説明できます。この記事群で「動かなかった原因」まで書けているのは、実際に踏んだからです。
選定基準は「日本語での実用度」「運営会社が来年もあるか」「権利処理が明示されているか」です。海外で話題でも、日本の中小企業で成果が出ないものは勧めません。
代行だけを続けると、社内に何も残りません。最終的に自社で直せる状態を作ることを目的にします。そのため、最後まで手を動かさない形の契約はお受けしていません。
業務の範囲と期間によって変わるため個別見積です。初回の相談と現状の棚卸しは無料で行っています。
なお、導入するツール自体の費用については、小規模な社内ツールとサイト運用であれば月1万円前後で収まるケースが多いことを、根拠つきで記事に公開しています。ここを隠して見積を膨らませることはしません。
棚卸しだけで終わっても構いません。今使っているツールと、時間が溶けている業務を教えていただければ、その場で「先に変えるべき1点」をお伝えします。
メールで相談する株式会社HarboR all@harbor-live.com