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AI顧問サービス

ツールを紹介して、終わりにしない。

AI導入がうまくいかない原因は、ツールの選択ミスではありません。どの業務に当てるかが決まっていないまま導入し、運用に乗る前に止まることです。業務の棚卸しから自動化の設計、社内に展開する型づくりまで伴走します。

よくある詰まり方

支援に入るとき、ほぼこの3つのどれかです。

詰まり1

導入したが誰も使っていない

契約はしたが、既存の業務フローに組み込まれていない。ツールが増えただけで、仕事は変わっていない状態。

詰まり2

自動化したが結果が届いていない

定期実行は動いているのに、出力が誰も見ない場所に置かれている。あるいは静かに失敗していて気づいていない。

詰まり3

属人化して広がらない

詳しい1人だけが使えて、その人が抜けると止まる。手順が頭の中にしかない状態。

共通している原因

3つすべて、原因はツールではなく「型が作られていない」ことです。誰がやっても同じ結果になる手順、失敗したときに気づく仕組み、承認をどこで挟むかの設計。ここを作らないと、AIは投資ではなく実験のまま終わります。

提供内容

4段階に分かれています。1段目だけで終わっても構いません。

  1. 現状の棚卸しすでに使っているツール、業務の流れ、時間が溶けている箇所を洗い出します。ここで「新しいものを入れる前に、既存の運用を変えるだけで効く箇所」が大抵見つかります。この段階は無料で行っています。
  2. 設計と実装どの業務にどのツールを当てるか、どこまで自動化してどこで人が承認するかを設計し、実際に動く形まで作ります。作りっぱなしにせず、失敗したときに気づく通知まで含めて作ります。
  3. 型づくりと社内展開手順を文書とAIの手順書(Skill)の形にして、誰がやっても同じ結果になる状態にします。属人化を構造的に防ぐのが目的です。研修より、型を配るほうが速く定着します。
  4. 継続的な定点チェック動かし始めたものが本当に使われているか、静かに壊れていないかを定期的に確認します。この分野は3か月で前提が変わるため、料金改定やサービス終了の影響も見ます。

この分野で、私たちが根拠として出せること

受託で学んだ知識ではなく、自社で実際に運用しているものをそのまま持ち込みます。

自社で運用中の自動化
11本
業務手順のAI化(Skill)
20本以上
社内ツールの内製
複数事業で稼働
運営事業
4事業部

運営元の株式会社HarboRは、ライバーマネジメント、ライブコマース、スポーツマネジメント、マーケティングの4領域で事業を運営しています。自社の業務でAIを日常的に動かしており、失敗の仕方も具体的に説明できます。この記事群で「動かなかった原因」まで書けているのは、実際に踏んだからです。

やらないこと

流行っているツールを勧めること

選定基準は「日本語での実用度」「運営会社が来年もあるか」「権利処理が明示されているか」です。海外で話題でも、日本の中小企業で成果が出ないものは勧めません。

丸投げを受けること

代行だけを続けると、社内に何も残りません。最終的に自社で直せる状態を作ることを目的にします。そのため、最後まで手を動かさない形の契約はお受けしていません。

費用

業務の範囲と期間によって変わるため個別見積です。初回の相談と現状の棚卸しは無料で行っています。

なお、導入するツール自体の費用については、小規模な社内ツールとサイト運用であれば月1万円前後で収まるケースが多いことを、根拠つきで記事に公開しています。ここを隠して見積を膨らませることはしません。

料金の内訳を公開している記事を見る

まず現状を見せてください

棚卸しだけで終わっても構いません。今使っているツールと、時間が溶けている業務を教えていただければ、その場で「先に変えるべき1点」をお伝えします。

メールで相談する

株式会社HarboR all@harbor-live.com