こんな状態になっていませんか
ご支援に入るとき、ほぼこの3つのどれかです。
導入したが、誰も使っていない
契約はしたものの、いまの業務の流れに組み込まれていない。ツールが増えただけで、仕事のやり方は変わっていない。
自動化したのに、結果が届かない
定期実行は動いているのに、出力が誰も見ない場所に置かれている。あるいは静かに失敗していて、誰も気づいていない。
詳しい1人に頼りきりになる
その人が抜けると止まる。手順が頭の中にしかなく、他の人が引き継げない。
原因はツールではなく、「型」がつくられていないことです。誰がやっても同じ結果になる手順、失敗したときに気づく仕組み、どこで人が承認するのかの設計。ここをつくらないと、AIは投資ではなく実験のまま終わります。
ご提供する内容
4段階に分かれています。1段目だけで終わっても構いません。
- 現状の棚卸し(無料)すでにお使いのツール、業務の流れ、時間が溶けている箇所を洗い出します。ここで「新しいものを入れる前に、いまの運用を変えるだけで効く箇所」がたいてい見つかります。
- 設計と実装どの業務にどのツールを当てるか、どこまで自動化し、どこで人が承認するかを設計し、実際に動く形まで作ります。つくりっぱなしにせず、失敗したときに気づく通知まで含めます。
- 型づくりと社内展開手順を文書とAI用の手順書の形にして、誰がやっても同じ結果になる状態にします。属人化を仕組みで防ぐのが目的です。研修よりも、型をお渡しするほうが速く定着します。
- 続けるための定点チェック動かし始めたものが本当に使われているか、静かに壊れていないかを定期的に確認します。この分野は3か月で前提が変わるため、料金改定やサービス終了の影響も見ます。
なぜ、私たちがお話しできるのか
他社事例の受け売りではなく、自分たちの会社で実際に動かしているものをそのまま持ち込みます。
運営元の株式会社HarboRは、ライバーマネジメント、ライブコマース、スポーツマネジメント、マーケティングの4領域で事業を運営しています。日常業務でAIを動かしており、失敗の仕方まで具体的にご説明できます。記事で「うまくいかなかった理由」まで書けているのは、実際に踏んだからです。
やらないこと
流行っているツールを勧めること
選定の基準は「日本語での実用度」「運営会社が来年も存続しそうか」「権利処理が明示されているか」です。海外で話題でも、日本の中小企業で成果が出ないものはお勧めしません。
丸投げをお受けすること
代行だけを続けると、社内には何も残りません。最終的に自社で直せる状態をつくることを目的にしています。そのため、御社がまったく手を動かさない形のご契約はお受けしていません。
費用について
業務の範囲と期間によって変わるため、個別のお見積りです。初回のご相談と現状の棚卸しは無料で行っています。
なお、導入するツール自体の費用については、小規模な社内ツールとサイト運用であれば月1万円前後で収まることが多いことを、根拠つきで記事に公開しています。ここを伏せてお見積りを膨らませることはしません。
よくあるご質問
社内にエンジニアがいなくても導入できますか?
できます。むしろ非エンジニア中心の組織を前提にしています。エンジニアがいない場合は、外部に発注し続けるのではなく、自社で直せる状態をつくることを優先します。
何から始めるのですか?
現状の棚卸しからです。すでにお使いのツールと業務の流れを確認し、どこに時間が溶けているかを特定します。多くの場合、新しいツールを増やす前に、いまの運用を変えるだけで効果が出る箇所が見つかります。
AIに任せてはいけない業務はありますか?
あります。送金、契約の締結、データの完全削除、外部への配信の実行など、取り返しがつかない操作は人が実行します。契約書の最終判断や人事評価も同じです。下書きと論点の抽出まではAIに任せ、判断は人が持つ設計にします。
自社のデータをAIに渡して大丈夫ですか?
2つに分けて考えます。ひとつは学習に使われるかどうかで、これは契約プランの設定で対応できます。もうひとつは、外部から取り込んだ文章にAIへの指示が仕込まれている攻撃(プロンプトインジェクション)です。外部から取り込んだ内容にもとづいて、送信・支払い・削除を自動実行させないのが基本のルールで、設計時に必ず組み込みます。
どのくらいの期間がかかりますか?
1段目の棚卸しは1〜2回の打ち合わせで終わります。2段目の設計と実装は対象業務の数によりますが、まず1業務だけを選んで動かし、効果を確認してから広げる進め方をお勧めしています。最初から全社展開は狙いません。
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棚卸しだけで終わっても構いません。いまお使いのツールと、時間が溶けている業務を教えていただければ、その場で「先に変えるべき1点」をお伝えします。
株式会社HarboR all@harbor-live.com